保育所への持ち物は

子どもたちは保育所に行くと様々なものに興味を持ち、全力で遊びます。
各園・季節によって持ち物を指定するケースもありますが、指定がない場合は汚れても良いものを選ぶようにしましょう。
なるべく飾りが少ないものを選び、先生が着せやすい洋服を選ぶと喜ばれます。
また、上下が繋がっている洋服は着替える時に手間が掛かりますので、単体の物を用意するようにしてください。

では年齢別に必要な持ち物を見ていきましょう。

年齢別持ち物一覧

■0~1歳の場合
哺乳瓶(0歳)、マグ(1歳)・・・1つずつ
肌着、シャツ、ズボン・・・それぞれ3枚ずつ
紙おむつ(油性マジックで記名)・・・5枚
ビニール袋・・・数枚
タオル(室内用とお手洗い用)・・・2枚
エプロン・・・3枚

 

■2歳の場合
肌着、シャツ、ズボン・・・それぞれ3枚ずつ
紙おむつ(油性マジックで記名)・・・個人差に応じて
エプロン・・・数枚
ビニール袋・・・数枚
お手拭きタオル・・・1枚

 

■3歳以上の場合
肌着、シャツ、ズボン・・・それぞれ3枚ずつ
紙おむつ(油性マジックで記名)・・・個人差に応じて
タオル(室内用とお手洗い用)・・・2枚
ビニール袋・・・数枚
上履き 歯ブラシ

 

共通の持ち物・・・敷布団、掛け布団(毛布)、タオルケット
ちなみにこどもの家では、敷布団やマグをご用意して頂かなくても、大丈夫です。

少しでも手間を省こう

入園準備と言うと色々なものに名前を書いたり、書類の記入をする必要があり、結構な手間が掛かります。
その中で少しでも手間を掛けないで準備をする為のポイントがいくつかあります。

まずは、名前シール・スタンプです。
1,000円程度で購入をすることが出来ますので小道具などに使用してみてください。
衣類系は、アイロンでつけるタイプが剥がれにくいです。

次に、保育所のバッグの購入です。
園によっては、指定のバックをご購入頂いたり、既成品の使用を認めているところもあります。
こどもの家でも指定は、全くありません。
手作りする場合は、最近インターネットで好きな布を郵送するだけでオーダー通りのバッグを作っているサイトが数多くあります。
3,500円程度で作製をしてくれますので、普段使いなれないミシンを使って何時間も時間を費やすことを考えるとお得なのではないでしょうか。

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