事前に用意!保育士の面接で伝えるべきこととは?

介護士面接官が見ていることとは?

 

保育士の面接では自己アピールが大切ですが、まずは面接官が何を見ているのか把握することが大事です。
見ていることが分かれば、それを意識した上で、適切な回答やアピールができるようになります。
保育士の面接で面接官が見ているのは以下の3つです。

・人柄の良さ

保育士は子どもやその保護者と接する機会が多い仕事となるので、印象が特に重要と言えます。
明るく前向きな性格であるか、また笑顔を絶やさず、コミュニケーション力があるかなど人柄の良さを見ているのです。
なので、自己アピールでは人柄の良さをアピールできると良いでしょう。

・実践スキル

適切に保育士の仕事をこなすためには、実践的なスキルのレベルがどのくらいあるかを確認する必要があります。
実践スキルとは今までの経験や資格などを示すので、自分の経歴や経験を整理して、努力したことや、それが実ったことなどのエピソードを具体的に用意しておきましょう。

・熱意ややる気

現在は保育士不足と言われており、どの園も長く働いてくれる人材を求めています。
なので、面接官は本当にここで働きたいと思っているのか、長く働いてくれるのかを見ているのです。
保育士になりたい理由やこの園で働きたい志望動機を明確にし、熱意ややる気を持っていることを伝えましょう。

志望動機は自己PRを絡める

 

面接官は園にふさわしい人物であるか志望動機を通じて見ているので、面接を成功させる上で重要な質問と言えます。

志望動機で「自分は役立つ人材である」とアピールするためには、自己PRを絡めて伝えることが効果的です。
自己PRが単純すぎたり、大きくなって筋が通らなかったりしないように、自己分析を行い客観的に自分の良さや強みを把握することが大切になります。
「子どもの扱いに慣れている」、「協調性がとれる」など思いこみの評価ではなく、自分の経験や得意なことを整理し、客観的に評価してみてください。

また、保育士の動機として「子どもが好き」という内容を述べる人が多いのですが、仕事に対する興味や関心などの動機を強くアピールした方が良いでしょう。

電話でのお問合せ:042-339-7777  (担当:有賀)